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身近なサントリーや日本化学工業は株価も期待なし

株式のグラフ

株に投資するなら普段の自分の生活に身近な商品の会社ならよく知っていますので安心ですが、その一つにサントリーがあります。
サントリーと言いますとウイスキーなどお酒のイメージも強いですが、系列の複数の会社によって現在は持株会社になっていまして、その中の子会社にあたる食品会社が上場していますので、ここの株を買うということになります。
この食品会社では今、海外に力を入れています。
ベトナム、インドネシアではお茶が浸透しています。
お茶はそこでは高級品ですが、今後ますます普及していくと思われます。

ヨーロッパではお店など業務用に水製品が人気を集めています。
なおヨーロッパの場合は円とユーロの高低が収支に影響を与えますのでそういった面にも注目していかなくてはなりません。
日本国内では自動販売機事業が新しくなりました。
サントリーの自動販売機は身近にありますので、台数がどう増えているかやどういう新製品が最近加わっているかなどが直接わかりますから、もし投資した場合は日頃から注意してみておくと興味深いです。

病院に通っている人などは最近できた新しい薬のことを情報として聞く機会があるものですが、今抗がん剤で注目されていますのが日本化学工業です。
日本化学工業では身体に負担の少ない抗がん剤の研究に取り組んでいますが、そのほかにもスマートフォンなどに使う抗菌抗ウイルスのコート材、液晶画面に不可欠なバリウム、半導体に欠かせないリン系のホスフィンなど、環境面も重視した画期的な新製品を続々と開発しています。
どれもこれからの時代に欠かせないものばかりですから、今後は株価の方も上昇が期待されます。
またサントリーも日本化学工業も海外の事業を展開していますから、投資の際にはその国の情勢は現在あるいは今後どうかといった点も考慮して行なうといいです。